今回は食費の節約に役立つポイントをご紹介しようと思います。
まずは、スーパーの「おつとめ品」。賞味期限がある商品はその日の内に売り切ってしまわなければなりません。おつとめ品とは、閉店時間が近づくと行なわれるこういった商品の安売りのことです。
夕刻以降の時間にスーパーへ行くと、「○○円引き」「半額」「○○%値引き」などという商品を見つけることができます。店によって閉店時間が近づくにつれて、再度、再々度の値引きをすることもあります。こういった値下げ品は、売り場にある分だけで新しくチャージされることはありません。つまり早いもの勝ちというわけです。
おつとめ品を確保するポイントは、いつ頃買いに行くか。閉店間際であれば、最終値下げの見切り価格になり、かなり安いものを手に入れることができます。しかし、残り数は少なくなります。
反対に、安売りセールの時間帯が始まったばかりだと、おつとめ品はたくさんありますが、割引率はそれほどではありません。
近頃では、24時間営業のスーパーもあり、見切り価格になるタイミングがわかりくかったりしますので、おつとめ品狙いの買い物なら、閉店時間がわかっている店とかおつとめ品になる時刻が判っているところへ行くのが良いでしょう。
このほかスーパーには以下のような安売りチャンスがあります。
- 開店してすぐに行くと、前日の売れ残りが安く売られていることが
- 時間帯を区切って行われるタイムセール ただし見切り商品は、消費期限迫っているものがほとんどです。期限内に食べきれるかどうか考えてから購入するようにしてください。