一人暮らしで一番簡単に手を抜けるのは毎日の食事です。全部外食にすれば食事の手間暇は全くかかりません。一方、一人暮らし費用の節約をしたいなら、食事は自炊する必要があります。自炊をすれば食費を外食の半分以下に抑えるのは難しくありません。
なるべく手間のかからない料理を覚えると、栄養面でも経済面でも良いことがたくさんあります。
鍋料理はボリューム満点
「鍋料理」というと大勢で食べる料理のイメージがあると思いますが、実は一人暮らしにもぴったりな料理です。鍋料理は、色々な食材を使うことから、栄養素をバランス良くたくさん摂取することができます。また、ボリューム感もあるので満腹できるというのも高ポイントです。それだけではありません。使う食器が少ないので洗い物が少なく片付けが簡単。これも一人暮らしとってありがたいところですね。
だからといって毎日鍋料理では…たしかにそういえるかも。しかし、調味料やだしで味付けを工夫することで、飽きずに楽しむこともできてしまいます。
食材は何日かに分けて食べれば、一人暮らしでも余さず使い切ることもでき、無駄になりません。鍋の具材を食べ終わったら、残りの汁はご飯と入れておじやにしたり、うどんやアーメンでシメたりすると、二度楽しむことができます。
鉄板焼きは支度が簡単
アウトドアではお馴染みの鉄板焼きも一人暮らしに向いた料理です。基本、調理器具は鉄板だけ。料理といってよいのかどうかというくらい簡単です。しかも、おいしい。鉄板焼きの定番といえば「焼肉」ですが、焼きそばやお好み焼きもおすすめです。野菜不足が心配なかたは、たっぷりの野菜を使って野菜炒めが良いと思います。また、たまには贅沢にエビ、カキなど海の幸用意して海鮮焼き、というのもそそられますね。
鉄板焼きは食材を焼くだけの簡単レシピです。バリエーションが豊富で準備~後かたづけが簡単なのも鍋料理同様にありがたいところです。
■鍋型ホットプレート
鉄板焼きに使うホットプレートは色々な料理に使うことができます。ホットプレートには鉄板型と鍋型がありますが、一人暮らしに推奨したいのは鍋型ホットプレート。鉄板焼きの材料を乗せる面積は鉄板型より狭くなりますが、縁(ふち)が高くなっているので油で周囲が汚れにくし、なにしろ鍋としても使えるの一人二役、とても便利です。
鉄板焼きに使うホットプレートは色々な料理に使うことができます。ホットプレートには鉄板型と鍋型がありますが、一人暮らしに推奨したいのは鍋型ホットプレート。鉄板焼きの材料を乗せる面積は鉄板型より狭くなりますが、縁(ふち)が高くなっているので油で周囲が汚れにくし、なにしろ鍋としても使えるの一人二役、とても便利です。