電子レンジは、料理を温めるだけの機械と思っていませんか?
近頃の電子レンジはとても高機能、温めるだけではなく、焼いたり、茹でたり、煮たり、揚げたりと、さまざまな調理法をこなすことができます。
電子レンジのように色々使える機械はちょっと贅沢かな...くらいのものを購入しても無駄にはなりません。
なにかと外食が多くなりがちな一人暮らしでは栄養バランスも崩しがちですが、電子レンジを上手に使いこなすことができれば、自炊率もあがり、健康面だけでなく経済面でも大きなメリットがあると思います。
電子レンジがあると、炒め物や煮物はガスコンロで調理しつつ、レンジで温野菜を茹でるというような使い方ができます。すると、一度に2品料理が完成できて食事の支度を大幅に短縮できます。また、レンジで加熱した野菜は、お湯で茹でるよりも、栄養素の喪失が少なくなるそうです。
電子レンジは専用の容器もバリエーションが多く、ご飯を炊いたりパスタやそうめんを茹でたり、ということも可能です。これらの容器を使うと、一人分だけの調理も簡単なので、一度調理器売り場でチェックしてみてはいかがでしょう。
また、料理は苦手なだからオーブンなどの機能は必要ない、と考えがちですが、炎を使うオーブンよりずっと使い方簡単なので、冷凍ピザを暖めるぐらいはすぐにできるようになります。
一人暮らしだから、電子レンジは単機能の安いので十分、と思うかも知れませんが、なんでも安いものが一番なわけではありません。値段だけで決めると、使い勝手が悪くて結局、ホコリをかぶりっぱなしになることもあると思います。