新居へ引越したら、ご挨拶は翌日までに
新居への引越しが一通り済んだら、ご近所への挨拶に出かけましょう。
ご近所への挨拶の際は、挨拶の品を持って回るようにします。品ものはあまり凝ったものでなく、日常的に消費できるタオルや石鹸などが無難です。また「のし」をつけて名前をお披露目しておくのも効果的、名前を覚えてもらいやすくなります。
引越しする当人はなにかと不安なものですが、近隣の人たちも、「どんな人が引越してきたのだろう?」と身構える部分が必ずあります。今後近所づきあいをすることを考えると、なるべくなら引越の当日に、遅くとも引越しの翌日にはご近所への挨拶を済ませたいところです。
挨拶にうかがうお宅の範囲
近所への挨拶に伺う範囲は、一軒家の場合は「向こう3軒両隣」つまり、向かい側の3軒と両隣。マンション・アパート等の集合住宅では両隣と上下の階、そして管理人さん(大家さん)というのが一般的のようです。また、今後なにかとお世話になる可能性の高い、町内会長・副会長・組長宅にもご挨拶をすませておきましょう。