料金節約のポイント
引越し料金は、引越し業者ごとにまちまち。同じ物件なのに何割も違うことは珍しくありません。引越しにかかる諸費用の中でも、引っ越し業者のギャラは大きい者です。ただでさえいろいろお金がかかるので、できれるだけ引越し料金を安く抑えたいところです。引越し業者の見積もりではいくつかのチェックポイントがあります。下に一般的なポイントを列記しておきますので、ざっと目を通してください。
- 作業スタッフの人数
- 運搬車両の種別(運ぶ荷物のボリューム)
- 運送区間
- 居住人数
- 部屋の間取
- 引越し予定日
- 建物構造の問題(エレベーターの有無)
- 入口(エレベーター)からトラックまでの距離
- エレベーターからの移動距離
- 開始時間の指定の有無
値引き交渉も忘れずに
業者との交渉にあたってこういった諸条件を念頭におくと、引越し料金を抑えることができる場合もあります。
料金の値引きをいやがる人も多いのですが、ダメモトと割り切って値引き交渉をもちかけてみましょう。あんがい良い結果が出るかも知れませんよ。
また、交渉で値引きを引き出すには中・小規模の業者が適しているといえるかも知れません。中小業者は、ギャラについても小回りがきき融通が容易な傾向があるので、料金をとにかく低く抑えたい、という向きには小規模業者から当たるのも良いアプローチでしょう。
■ややこしい引っ越し
10tどころか2t車すら入れない路地の奥にある物件の引っ越しでは、トラックの停車ポイントまで、人力で荷物を搬出したりします。数十メートル程度の短距離ならそれでOKですが、山の細道の上り詰めた物件ではそうもゆきません。人力で家財一式を搬入出するのはとても大変。そんな場合は、トラック→玄関の間を軽トラックでピストン輸送します。ところが、軽自動車すら無理な場合もあって、このような物件ではとにかく人数を集めてせっせと運ぶことになります。
こういった門付けできないアリさん状態のお引っ越しは当然料金も高くなります。あたり前のことですが…
10tどころか2t車すら入れない路地の奥にある物件の引っ越しでは、トラックの停車ポイントまで、人力で荷物を搬出したりします。数十メートル程度の短距離ならそれでOKですが、山の細道の上り詰めた物件ではそうもゆきません。人力で家財一式を搬入出するのはとても大変。そんな場合は、トラック→玄関の間を軽トラックでピストン輸送します。ところが、軽自動車すら無理な場合もあって、このような物件ではとにかく人数を集めてせっせと運ぶことになります。
こういった門付けできないアリさん状態のお引っ越しは当然料金も高くなります。あたり前のことですが…